MediaPack(メディアパック)の口コミや評判

公開日:2022/12/01

MediaPack(メディアパック)の画像

MediaPack(メディアパック)(株式会社サイト・パブリス)
住所:〒102-0074東京都千代田区九段南一丁目4番5号泉九段ビル4階
TEL:03-6550-9678

Microsoft Azureを活用した動画配信プラットフォームとして注目を集めているのが、MediaPack(メディアパック)です。豊富な機能を有しており、リーズナブルな価格設定なところも人気の理由の一つであり、誰でもカンタンにすぐに利用可能です。今回は、そんなMediaPackの特徴に徹底的に迫ります。気になる方はチェックしましょう。

専門知識がなくても簡単に扱えるSaaS型動画配信プラットフォーム

動画配信プラットフォームの多くは専門知識が必要であり、経験者でなければなかなか使いこなせないのが常でした。しかし、MediaPackはSaaS型の動画配信プラットフォームです。

SaaS型とは、以前とは異なる新しいサービスの提供形態であり、提供者であるサーバー側で稼働するソフトウェアをインターネットなどに経由させます。そのうえ、利用者であるクライアント側で必要な機能や分量のみを選択して利用できる提供形態のことをいいます。

しかも、MediaPackの場合はいつでも、誰でも簡単なGUI操作で使えるので、圧倒的に導入しやすいのです。

SaaS型のメリットとは?

SaaS型の動画配信プラットフォームには多数のメリットがあります。こちらでは、その中でもとくに重要なものをいくつか紹介します。

まずは、マルチメディアデバイスによる利用があります。SaaS自体は、インターネットにアクセスできる環境があれば利用できる提供形態であり、アクセスする端末は限定されません。つまりいつもと違う場所でも利用できる嬉しいメリットがあるのです。

さらに、オンラインストレージへのデータ保存にも注目でしょう。SaaSにはストレージ機能およびドキュメント編集機能の2つが備わっているため、オンラインストレージデータ保存が可能です。したがって、データのやり取り等もよりスピーディーになるため、ビジネスのスピードはより高まるはずです。

メリットはまだあり、複数ユーザーによる管理・編集があります。前述した、SaaSのストレージ機能とドキュメント編集機能を活かすことで、複数人でデータ共有ができるのです。一人がデータを編集すれば、そのデータをほかのユーザーにも即座に反映させられるので、グループワークを行っている方には最適です。

動画配信に役立つ機能が満載

MediaPackは動画配信プラットフォームであり、動画配信に必要なさまざまな機能が満載です。こちらでは、とくに注目すべきものをいくつか紹介します。

最先端プレイヤー技術

再生プレイヤーには、Azure Media Playerを採用しています。

Azure Media Playerとは、さまざまなブラウザーやデバイス上でMicrosoft Azure Media Servicesからメディアコンテンツを再生するWebビデオプレーヤーであり、Media Source Extensions、HTML5、Encrypted Media Extensions(EME)、(MSE)、といった業界標準を使用し、強化されたアダプティブストリーミングを提供できます。

ほぼすべてのブラウザーおよび端末での動画再生に対応しているのも心強いところでしょう。また、現在話題沸騰中のHTML5Playerにデフォルト対応(Flash、SilverlightPlayerへの自動フォールバック機能付き)であるところも魅力の一つです。

マルチデバイス対応

元素材を1つアップロードすることで、スマートフォン・タブレット、パソコンで再送可能なフォーマットに自動変換してくれる「ワンソースマルチユース」に対応しています。さらに再生プレイヤー側で、各端末、ブラウザーを自動判別してくれるのもMediaPackの特徴の一つです。

セキュリティ対応

動画配信プラットフォームの中には、ウイルスなどに脆弱なものも多く、実害を被るケースも少なくありません。その点、MediaPackであれば、ストリーミング方式での配信により、動画ファイルが端末上にキャッシュされることを防止できます。

さらにDRM(Widevine、PlayReady)やAES-128bitクリアキーといった、動的暗号化や配信先ドメイン制限ができるため、セキュリティの高い動画配信が可能なのです。

月々5万円台からのリーズナブルな料金プラン

どんなに素晴らしい機能を持つ動画配信プラットフォームであったとしても、料金が高ければなかなか手が出せません。その点、MediaPackはリーズナブルであり、導入のハードルは低いです。

プランは3つ用意されており、スタンダードはストレージ容量が50GBでエンコード容量は月に10GB、配信流量は月に300GBで管理ユーザー数は5で、初期費用が5万5,000円(税込)、月額料金は5万5,000円(税込)です。

プレミアムはストレージ容量が500GBでエンコード容量は月に100GB、配信流量は月に1,000GBで管理ユーザー数は10で、初期費用が5万5,000円(税込)、月額費用は11万円(税込)です。

もう一つカスタムというプランがありますが、そちらは要望に応じてのカスタム提案となるので、上記した2つのプランで対応が難しい場合は、MediaPack側に相談してください。

まとめ

MediaPackの特徴を紹介しました。使い勝手のよいSaaS型の特徴を最大限活かした動画配信プラットフォームであり、最先端プレイヤー技術やマルチデバイス対応、そしてセキュリティに優れているなど文句なしです。

導入コストも比較的低く抑えられており、月額費用は5万5,000円から11万円程度です。ちなみにプランによってできる機能も若干異なってくるので、事前に確認したうえでプラン選びをしてください。

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